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| 【営業時間】 定休日:水曜 営業時間(平日):11:30〜19:00 営業時間(土日):11:30〜21:00 |
| 【料金メモ】※現在レートを表示してます。 大人 RM39(約1529円)ドリンク1杯+猫用おやつ1個 時間無制限 追加おやつ RM5(約196円) カフェスペースのみの利用も可能(ふれあいなし) |
時間無制限でまったりできる!日本との違い
お店によって経営スタイルは様々なのはご承知の上。
猫と触れ合う時間に制限をかけている店もあれば、ない店も存在します。
今回訪れた【Cuffymeow Cat Cafe】は、時間無制限。
たっぷりと贅沢に堪能できちゃうんですね✨
とはいえ、猫と触れ合うスペースでは携帯を見るのはOKなのですが、ノートを広げてカフェをするような場ではないのでご注意を。
カフェスペースで最初に“様子見”が吉
階段を上がって右手側に、今回のお目当て「Cuffymeow Cat Cafe」があります。
店内はシックで整った色合い。猫スペースと人間用カフェスペースはしっかり分かれており、まず私はカフェスペースに入りました。
猫カフェは「いろんな事情がある場所」だからこそ、まずは“様子見”をする派です。
店内の空気感、スタッフの動き、客層、猫たちの様子。
そういったものをコーヒーを飲みながら、観察します。
「ここは、猫にとっても、来た人にとっても、穏やかでいられる場所か?」
私がブログに書きたくなるのは、そう感じられた場所だけです。
(そもそも、良い猫カフェじゃないと執筆しないよ……)

この日は華人のお客さんが多め。猫に無理に近づく様子もなく、皆さん自然な距離感を保っているようでした。
さて、猫スペースに向かいます。
猫スペースの様子|高さ・清潔感・香り

高さのある遊具が設置されており、猫達の居心地を守っている様子が伺えますね。
店内はとても清潔。獣臭さもなく、安心して過ごせます。
【# Mao Catfe】のようなラグジュアリーな方向性とは違い、原点回帰のような場でした。
また、この店舗でも長毛種の猫が多く見受けられました。
もしかすると、マレーシアでは長毛の猫が好まれるのかもしれません💭
そして、スタッフは寂しそうにしているお客さんに猫を連れてきてくれたりします。(まあ、連れてこられても猫は逃げるんですけどね(笑))
当たり前ですが、嫌がっている様子の猫に対しては、無理に抱っこしない方針のようでした。
スタッフが猫を抱っこしても猫が嫌がる様子はなく、きちんと信頼関係があるんだなと感じました。
猫の性格は?触れる?逃げる?実体験から解説
どの国の猫カフェの猫たちは基本「触られたくない」子が多いです。
でも、マレーシアの猫たちは比較的フレンドリー。
このお店では猫から寄ってくることはありませんでしたが、こちらから触ろうとしたときに、ふっと身を預けてくれる子もいて、控えめな優しさがありがたかったです。
お礼にランクが高い餌RM6(約235円)を差し上げたのですが 、興味ないみたい(笑)
SNSの猫数と現実は違う?行く前に知っておきたい心構え
# Instagram には猫がたくさん写っている写真が多いですが、私が訪れた時間帯はそこまで猫の数は多くなく…。
時間帯や日によって違うのかもしれません。
夢を見すぎず、ゆるっと期待して行くのが丁度良い楽しみ方ですね👍
目的地には車でないときついっす!
マレーシア(クアラルンプール)は都市部でも「車で移動する文化」です。
歩いて行こうものなら、暑さで天に召されること間違いなし。
車がないとカフェにたどり着くのが、かなりきついと思います。
Grabなどの配車アプリが必須なため、事前に各アプリをダウンロードしておきましょう👇

マレーシアの猫カフェについて記事はコチラ
・マレーシアの【猫カフェ総評】