【マレーシア猫カフェ】KLで①番おすすめ!長毛種好き必見「Mao Catfe」体験レポ

【マレーシア猫カフェ】KLで①番おすすめ!長毛種好き必見「Mao Catfe」体験レポ

定休日:水曜
営業時間(平日):11:30〜19:00
営業時間(土日):11:30〜21:00
【料金メモ】※現在レートを表示してます。
 猫スペース/大人 RM20(約784円)~RM40(約1568円)1時間
 追加おやつ RM5(約196円)
 カフェスペースのみの利用も可能(猫が少しいる)

1階は韓国風カフェ|猫と過ごすおしゃれ空間

外観はガラス張りで、白を基調とした内装。ちょっと“韓国っぽさ”のあるおしゃれなカフェ空間です。
1階では数匹の猫がのんびり過ごしていて、静かに勉強している人や談笑するお客さんもいました。

入口の扉を開けても逃げる気ゼロ。どの子も大人しくて人懐っこい子たちです。
近くまで来てくれることもあるので、カフェラテを飲みながらほっこりできます。

既に癒しの空間ですが……実は、ここは2階が本番なんです。

2階の猫スペースに入室する前に、スタッフさんから英語で説明があります。  
「猫を抱かない」「フラッシュNG」「空気を読む」これらを破ったらレッドカード。
気をつけてくださいね。  100%理解が難しくても、思いやりと謙虚さは世界共通です。

私物はロッカーへ安全♪
猫のスペースに入るときに靴の上から使い捨てスリッパ

2階はモフモフ天国|猫エリアのルールと雰囲気

と〜っても広い空間に、猫はおそらく20匹以上いたと思います。
キュート系から凛々しい顔立ちの猫、そして大きな体格の子までさまざま。 
本当に個性豊かな猫たちが勢揃いしており、表情も良く、毛並みも◎。 
太りすぎている子もおらず、かといって痩せすぎている子もいません。

幼い猫が走り回って、先輩猫に怒られている場面も(笑)
心身ともに健康的な様子で、素敵な場というのが一瞬で感じ取れました✨

そして、このお店でもやっぱり長毛種が多い印象。
マレーシアではモッフモフの子が人気なのかもしれません。

日本の猫カフェでは、わりと体格の小さな子が多い気がしますがいかがでしょうか?
ここでは“ふわふわ”がたくさんで、新鮮な気持ちに浸れました。
ラグドールやメインクーン好きの方には、ぜひ訪れていただきたい猫カフェです。

神イベント「餌タイム」が至福

スタッフさんから「無料の餌をあげてください」と渡されて、差し上げてみたところ……。
離れていた猫たちさえもワーッと集まってきました!

餌への食いつきがすごくて、一瞬埋もれかけたのは今でも忘れられません✨
移動しては餌をあげて、また移動…のループが止まらないです!
(※とはいえ、ご飯に飢えている様子は一切なかったので、ご安心を。)

おもちゃでもがっつり遊んでくれる。珍しい光景が見られる。

猫とのふれあいに最適な服装|長ズボンがおすすめ。自己防衛しよう☝

このカフェの猫たちは元気爆発系です。
猫カフェの猫って、触られるのを好まない子が多いけれど、Mao Catfeの子たちは懐っこくて、勢いがすごい。

私は「元気で何より!」と思えるタイプですが、
もし気になる方は、服装にも少し気をつけた方が安心かもしれませんね。
長ズボンがひとつの安心アイテムになるかも。

ガタイが一番いい猫

活発で懐っこい猫たちに会える|Mao Catfeが特別な理由

正直、この【Mao Catfe】ほど猫が活発で、懐っこくて、表情まで豊かなカフェは、他に出会ったことがありません。  

私的にはどんな国の猫カフェよりも猫が活発で魅力的に映った【Mao Catfe】は素晴らしい。

受付でお待ちしてくれた。

最後はこの猫を見つめながら、またね。
1階でお茶をして、しあわせな時間を締めくくりました。

クアラルンプールの移動は配車アプリが便利

このお店に限った話じゃないんですが……。
マレーシアは基本的に「車で移動する文化」です。

Mao Catfeもその例にもれず、
最寄駅から遠い+周囲に徒歩向きの道がないという“車前提”立地でした。

電車もありますが、商業施設やブティックが駅周辺を占めていており、
猫カフェはその外側にあることが多い印象。

車がないとカフェにたどり着くのが、かなりきついと思います。
Grabなどの配車アプリが必須アイテムなので、事前にダウンロードしておきましょう👇

マレーシアおすすめアプリ
マレーシアにおいて便利なアプリ一覧。